ウイルスが感染する場所とは?
パソコン検定ではウイルスがどのようにパソコンに入るのか?
そんなルートからしっかりと知って行かなければなりません。
さあ、ウイルスはどんな場所から入ってくるのでしょう?
と言っても、ウイルスに入られた事も無ければ分からない事ですね。
とりあえずここではパソコン検定でも出題された、
4つについて紹介しておこうと思います。
まず、システム領域感染型では、
フロッピーディスクや、ハードディスクのシステムから感染してきます。
とにかくどこかで手に入れたフロッピーディスクは危険です。
ファイル感染型のウイルスでは、
データをダウンロードした時などに一緒に付いてきてしまいます。
データダウンロードをする時はしっかり注意したいものです。
また、ダウンロードそもそもをしない。と言う事も大切です。
マクロ感染型のウイルスは、ワード文書、エクセルブックなど、
ユーザー間でやり取りされる文章で感染してきます。
外部から入手する事のあるワードやエクセルの文書には注意しておきましょう。
これらの文章から一気に感染してしまう事があります。
トロイの木馬型のウイルスはまさにその名の示す通りです。
正体を偽ってパソコンに侵入して、
データを外部に流出させたり削除したりします。
また他のコンピュータへと攻撃を仕掛けたりもするプログラムで、
致命的な被害をパソコンに及ぼしてしまうでしょう。