権利の侵害は必須問題
パソコン検定でほぼ毎回出題されている、
権利の侵害についてはしっかりと把握しておきたいものです。
権利の侵害は時に犯罪になってしまう事さえあるのです。
さて、権利の侵害にはどのようなものがあるのでしょう?
中には常識とされている事柄もありますけれども、
非常に大切なものですのでもう一度おさらいしておきましょう。
まず、他人のホームページの文章や画像を、
無断でホームページに流用するのは著作権の侵害です。
いかなる文章にもきちんとした著作権があるのです。
書籍や雑誌、新聞などの記事、写真を無断でホームページに載せるのも、
これまた厳禁とされています。
ブログに載せている人もいますが、あれは果たして
?
音楽CDから取り込んだデータをホームページに掲載するのも、
これはもちろんやってはいけない事とされています。
これはDVDなどでも同じ事ですね。
漫画のキャラクターなどをまねて描いたイラストを、
画像データとして無断でホームページに掲載する事も、
実はやってはいけないこととされています。
でも、現在では二次創作と言う形で、
別にしても問題にはならないようです。
ただそれを販売するとなるとやってはいけない事になってしまうようです。
他にも他人のフリー素材を加工する事もしてはならないようですが、
それが許可されている場合は加工しても問題ありません。
また登録商標をホームページに掲載する事も駄目で、
これも著作権の侵害とされています。