ダイヤルアップ回線接続も出題
ダイヤルアップ回線も、問題としてきちんと出題されますので、
今ではほとんど行われていない回線の接続方法とはいえ、
しっかりと把握しておきたいものですね。
ダイヤルアップ回線のアクセスポイントに電話をかけ、
ネットワークに接続すると言う事を、
ダイヤルアップ回線と言うそうです。
ですが、今ではまずこのダイヤルアップ回線は行われていませんよね。
ほとんどが、ADSL回線で行われていますが、
どうやらパソコン検定ではパソコンの常識と言いたいようですよ。
私もダイヤルアップ接続については何も知りませんでした。
接続してもお金がADSLよりもずっとかかるわけですから、
あまりダイヤルアップはしたくないものです。
さて、ダイヤルアップ接続とはそもそもどういうものなのでしょう?
これはアクセスポイントに、電話をかけることによって、
ネットワークに接続する事を言うのです。
ダイヤルアップ接続をすることで、プロバイダー側の、
WWWサーバにログオンします。
そしてインターネットが使えるようになるのですね。
ダイヤルアップ接続でも、きちんとユーザーアカウントが必要になります。
この点はADSLと同じですね。
ただダイヤルアップ接続は非常にお金がかかるので、
現在はほぼ行われていません。
皆、ADSLや光へと移行してしまっているようです。
という事を前提にしてダイヤルアップ接続を覚えておきましょう。