今は廃れた電話回線接続
インターネット関連の問題で、電話回線で接続して、
インターネットを見るという問題も出題されました。
さあ、今は完全に廃れてしまっているダイヤルアップ接続です。
この方法を使うと、インターネットを見るたびに料金が加算され、
月に何万円ものお金がかかってしまうわけですが、
昔はこの方法で行われていました。
だったら覚える必要など無いのですけれども、
パソコン検定ではこの問題がしっかりと出題されていました。
つまり勉強する必要があるのですね。
私もさすがに電話回線の接続は分かりませんでした。
コントロールパネルの中に、プリンタとその他のハードウェアと言うところがあり、
そこに電話とモデムのオプションがあるのでそこをクリックします。
すると、電話接続の設定と言うものができますので、
ここで電話接続を行う形になります。
国名、地域名ではもちろん日本を選択します。
そして所在地情報が表示されますので、ここの市外局番とエリアコードには、
市外局番の数字を入力しましょう。
ダイヤル方法は基本的にはトーン音を選びます。
すると、電話とモデムのオプションダイアログボックスが表示されるので、
ここで、ダイヤル情報タブを選択します。
所在地の一覧に所在地情報が表示されている事を確認してください。
接続と言うよりもむしろ設定ができれば良いので、
(しかも実際に設定した事が無くても良い)
こういう方法もあるのだと言う事を知っておきたいですね。