情報データの扱いも出題
パソコンの直接的な操作とは関係ありませんけれども、
情報データの取り扱いと言う問題も、
このパソコン検定では出題されます。
私にとっては当初は何が何だか最初はさっぱりだったのですが、
きちんと出題される以上は勉強せざるを得ませんでした。
ですが、それほど難しい内容ではないようですよ。
さて、情報データの取り扱いでは、
まずはデータの単位、表現方法を抑えるようにしましょう。
ビット、バイトというものがあります。
これは言わばデータ量の事を示していますね。
バイトは1バイトで256パターンの表現を示すというもので、
文字などを考えておくと分かりやすいです。
それぞれのパターンに文字を割り当てて表現したものが、
文字コードなどと呼ばれています。
パソコンはこのバイトの考え方でものを考えています。
さて、その他にパソコンの考え方として、進数というものがあります。
この進数は数字の数え方なのですが、
パソコンはその中でも2進数という考え方をします。
これは0と1だけで考えられる数字の数え方です。
0と1だけでは人にとってみれば何が何だか分りませんが、
どんなパソコンもそれだけで考えているんです。
まあ、2進数を計算するのは人間ではとても大変ですから、
そういった問題が出題される事はありません。
とりあえずパソコンは2進数でものを考えている。
と言う事を抑えておけばOKです。
私もそれだけで合格できましたよ。