2級・準1級は本格的な試験
2級、そして準1級のパソコン検定は、
英検で言うと同級と同じくらいの難易度と言えるでしょう。
本格的な試験となって、ちょっと油断ができないものとなっています。
さて2級ですと、一般的な企業においての人物像は、
部門リーダークラスと言えるでしょう。
部門内でのスタッフに対して、指導することができるのです。
また、ネットワーク上のどらぶる対処などもできるようになれるでしょう。
複数のアプリケーションソフトを使う事もでき、
コンピュータ知識では上級レベルほどの力を有す事になります。
そして、準1級ともなると、そのレベルは情報推進のリーダー補佐、
と言えるほどのレベルでしょう。
データベースソフトが使えるようになるレベルです。
1級に準ずる階級ではあるのですけれども、
本格的な知識を有している事に変わりはなく、
準1級でも十分すぎるほどの知識を有しています。
さて、そんな本格的な階級となるパソコン検定上級ですが、
私も一応手に入れる事ができました。
会社の情報部門でリーダークラスになれるかどうか?と言ったら?
さすがに疑問を持ってしまいますね。
ただこのパソコン検定を通じて、
かなりの知識を手に入れられました。
さすがにネットワークのトラブルシューティングは
挑む機会がありませんけれども、ワード、エクセルに関しては
自分の庭のように使いこなす事ができていますよ。