4級で試してみたい実力
パソコン検定も4級になれば“らしく”なってきます。
私もパソコン検定は4級から本格的になってきたと思います。
はてさて、4級のパソコン検定とはいかなるものなのでしょう?
まず4級になると、パソコン検定もより、らしくなります。
この4級でのスタイルは実は1級まで続いて行き、
パソコン検定ならではの出題内容になっているためです。
と言っても、パソコン検定4級では、簡単な問題しか出題されません。
とりあえず、日常生活で困らない程度の実力さえあれば、
4級を受験することができるでしょう。
企業に置き換えれば、入社時に必要とされる、
パソコンの利用能力を有しているか、程度ですのでご安心を。
不安になってしまう方はしっかりと勉強しておけばOKです。
さて、気になる出題ですけれども、
タイピングテスト、選択式テスト、そして実技テストの3つになります。
4級ですから、どれも簡単なのですけれどもね。
一応、ワード、エクセルなどのマイクロソフトオフィスソフトは、
かじっておく程度はやっておいてほしいと思います。
キーボードも、叩いた事が無い。というのはちょっと困るので。
これらの問題の合計点が、とりあえず6割に達すれば合格です。
難しくは無いはずですので、気張らずに挑んでみるのが一番ですよ。
検定試験料は3,000円ですから、まだまだ検定試験料としては安い方です。
もし駄目でも、何度も受ければ、必ず合格できるレベルです。
私は1回で合格できましたが
。