タイピングテストを乗り越える!
パソコン検定ではパソコンに関するあらゆる問題が出題されます。
実技問題ももちろんあるわけなのですけれども、
ソフトを使いこなすだけが全てではありません。
そう、パソコンの技術の中でも最も基礎的な、
“タイピング”というものも出題されます。
タイピングは何よりも大切な技術ですよね。
タイピングは、ワープロ検定だけではなく、このパソコン検定にも登場。
非常に重要な知識として立ちはだかる事になるでしょう。
ワープロ検定とはちょっと違うところもあるのですよ。
それが、入力形式を1つ選択して受験できるという点です。
ワープロ検定ではローマ字入力だけだったと思いますが、
パソコン検定ではかな入力と英字入力から選べるのです。
ちなみに私は無難にローマ字入力を選ばさせていただきました。
これが日本では標準ですからね。
私も日本の標準のスタイルで受験していきたかったのですよ。
さて、そんなタイピングですけれども、
出題文字数は級によって異なる形になっています。
3級で750文字程度と言う事になっていますよ。
これを3級では5分で打ち込まなければなりません。
漢字にしなくてよいと言うのが、唯一の救いでしょうか?
とにかくタイピングの力がそのまま発揮される問題と言えるでしょう。
ちなみに750文字全て打つ必要はなく、
300文字で合格点ですから、安心して受験して下さいね。