表計算ももはや必須
パソコン検定ではワープロも非常に大事な知識ですけれども、
やはり忘れてはならない知識に表計算があります。
これはビジネス界ではもはや必須ですからね。
さて、パソコン検定での表計算ですけれども、
ここではパソコン界においては表計算ソフトの代名詞、
Excelを使っていく事になります。
Excelは言わば表計算ソフトとして世界で通用するほどのものですので、
パソコン検定で出題されても当然なのです。
まずは使いこなせるようになりましょう。
Excelのソフトですが、一応2003/2002年度版でも良いのですが、
私は2007年度版で受験しました。
理由は、やはり最新のExcelを使いたかったからです。
そして出題される問題なのですが、
やはりExcelの基本操作が中心になります。
4級ほどではそれほどの問題は出題されません。
ですが、3級、2級となっていくについれて、
どんどん問題は難しくなっていき、数式なども出題されます。
これもできる限り抑えておきたい問題ですね。
Excelと言えばグラフなのですが、もちろんグラフの問題も出題され、
自分でグラフを作る事が必要になってきます。
私は最初は表計算も、グラフもままならなかったのですけれども、
やがては自分で解き明かせるようになってきました。
やっぱり自分自身の手で解いて行く事が大切になってくるようですね。
まずは自分でExcelの問題を解くことをお勧めします。